先日、とあるブランドの
春向けのスーツラインを見たくて
立寄った先で、見た感じ20代中盤の男と
その母親がスーツを選んでいた。
男はスーツスタイルで、着こなしは
悪くない風体だったが、雰囲気的に
特殊な感じがした。

どういう休日の時間の使い方なのかね。
なんで、おかーちゃん居るの?

男も財布は親から出るから一緒に
来てるのか不明だが、だったら
財布だけ預けて一人で買いに来させたら?
と、横を通り過ぎる数歩のうちにそれを感じた。

別に親子での買い物を否定するわけではないが
どうやっても成人した息子と母親の買い物姿
(近所のスーパー以外)は気持ち悪い。

以前の記憶を振り返ると
スイミングクラブの男性更衣室に
子供クラスのタイミングで入ると
たまにママが居るわけよ。
着替えさせてる。
おかしいと思わないのかね。
隣や奥にふる◯ンのおっさんがいるのよ 。
付き添いたけりゃ、女子更衣室行けよ。
意味がわからない。
男の子だから男性更衣室だけど
自分で出来ないから、私も入るの心理。
男の子の自立性+親心>社会性

手伝うのは悪いわけではないが
女子更衣室で更衣させないなら
家で練習させて来い。といつも思うよ。
そういうのに限って横にパパ居るんだけど
あたふたしてその姿を眺めてるだけ。
多分家でも役に立ってない事請け合いの存在なんだろう。

自分が二十歳の時には
自分ひとりでお気に入りのショップへ行って
スーツやジャケットを買ったのを覚えている。
 
遡って、中学になったら
親の買った服に違和感を覚え
自分で小遣いを貯めて
自分の好きな洋服を買うようになった。
 
学習や運動も結構だが
身の回りの事は、自分でできるようになるよう
指導できるのは親しかいないと思っている。

自分の子なら、いつもまでも
親元に居て欲しいなんて俺は思わないね。
気持ち悪い。