こちら読みました。
いろんな見方で見解が変わるので
あえて一労働者の視点で
この人の主張に基づいて、これを語るとすると
サー残強いられて、本業に支障来してる訳だから
問題だわな。
よく読んだら、ボランティアなんだね。
顧問の先生JOBって。
これ先生の業務外なんだったら、活動中の事故の
管理監督者って誰になるの?
それでいて校内施設を自由に生徒が使ってるわけでしょ。
安全管理上の責任はないのかね。
死に至るような事があっても、業務上過失致死の疑いに
当たらない流れ?顧問の先生って。
要はたまたま居合わせただけ。という位置付けでしょ。
業務上の義務じゃないんだから。
そういう体裁で活動運営させてる部活動って大丈夫なの?
細かいけど、俺が最初に気になったのはそこ。
安心安全(管理)が担保されてないじゃない?と。

--上記記事抜粋--
〜日本の競技力を支えてきた。
学校生活の一番の思い出に部活を挙げる子どもたちは多い。
自ら車を運転して遠征に出かけたり、生徒を自宅に
住まわせたりして成果を出してきた「熱血先生」の献身と
情熱には頭が下がる。
--
こういう実態・背景や実績があるのもわかるよ。
俺もその恩恵を受けた一人だったし。(笑
でも、これはその競技経験があるエキスパートの
先生だったり、それ生き甲斐にしてるジャンルの
先生の話だからね。
全部を一緒にしたらダメでしょ。
だいたい、競技者育成を先生の厚意に乗っかって
推進するもんでもないだろうし。

各自治体の体育協会はもっとまじめに選手の指導育成に

まじめに取り組むべきかと。

東京都は五輪目指して
枠組み的には、地域にこれに近いものがあると
いいんだけどね。
素人のセンセイに担当だけ押し付けるのは
いい結果を生まないよ、絶対。無理。

あと、公務員の先生って楽でいいよな。っていう
意見もあるけど。
昔は教師はマルチで取り組んで生徒を育成するのが
当たり前だったんだろうけど、今や昔だろ。
今は対応事項は少なくないと推察する。
あと、大事な俺の意見として
授業運営と学級運営は両軸は分けるべきなんじゃ?
担当別にしたほうがうまくいくと思うんだよね。
部活動も教師の担当じゃなくて、別に配置したほうが
いいよ。雇用創出に繋がる。

引退や卒業したプロ野球選手やサッカー選手が全国には

たくさんいますよ。

ましてや、体育会卒の競技経験者なんて山ほどいるよ。
仕事ありますよ、ここに。(いや、ほんと)
そして、質も高い。
生徒も結果残せてハッピー。
文化系の部活だってありますよ。
音大出た方々って基本お仕事ないのが基本なんで
どうですか?吹奏楽部や合唱部の先生?

人材活用したら
こんな先生の悩みなんて瞬殺で解決されると思うよ。
かわいそうじゃん(生徒も)能力の限界でしょ。

病院では医者と看護師と病院事務する人は
ちゃんといるわけで
同じ先生と言われる職業ももっと進んで変化する
べきだというのが、ワタクシの考え。